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  • 2011年のauスマホは何が買いだったか総まとめ2012

    長年使ってたガラケーが遂にイキかけている。
    あまり音声を拾ってくれなくなった。
    苦肉の策として、携帯を折り曲げてマイク部分を口に近づけて通話しているけど

    はたから見たらすごい間抜けな姿なのは間違いない

    auでの機種変更を考えているけど、一体何がいいのやら。
    色々調べてみると結構auにもスマホ増えたなぁ(´ω`)
    でもスマホ調べてるとガジェオタとしての血が騒いで
    スペックやら値段やらが気になりだして色んなことが手につかない。

    そこで備忘録を兼ねてauのスマホ情報を独断と偏見で
    まとめて見ようと思ったのがこの記事を書くキッカケになった。
    これで同じ情報を何度もググる必要はなくなるはず。

    また、実際に私が機種変で選んだポイントなども書いていくので
    参考にしてもらえると嬉しい。


    2011年秋冬モデルWiMAX搭載機


    スペックや値段をまとめてみた。
    何と言っても注目すべきは高速通信WiMAX入り4機種だろう。


    ARROWS Z ISW11F
    isw11f.jpg
    メーカー 富士通東芝
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 128×64×10



    質量 131g
    待受時間 300時間
    通話時間 260分
    バッテリー容量 1460mAh
    画面 4.3インチ
    解像度 720 × 1280
    発色数 16,777,216
    カメラ CMOS 1310万画素
    CPU OMAP4430
    1.2GHz ×2
    ROM 8GB
    RAM 1GB
    赤外線 ○
    ワンセグ ○
    おサイフケータイ ○
    防水 ○
    テザリング ○
    高速通信サービス WiMAX
    発売日 2011年12月17日
    価格 ¥73,680

    これが現状最強機種と言える。
    ガラケー機能(ワンセグ、お財布、赤外線)に加えて防水、WiMAX(デザリング可)
    高解像度、デュアルコア、FMトランスミッター搭載とまさに全部入り。
    しかし、悪名高い富士通東芝製。
    詳しくはハム速のこれでも読んでもらえれば分かると思う。
    「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」
    しかもこのあとの後続機種の噂も良くないうえに、試作機での動作がガクガク、
    説明会での実機展示中止と開発に難有りで早くも地雷臭が漂う。
    しかしたとえ地雷機種でも買う価値はある多機能ハイスペックさ。
    デザインは割りと攻めている印象。

    DIGNO ISW11K
    isw11k.jpg
    メーカー 京セラ
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 128×65×8.7
    質量 130g
    待受時間 250時間
    通話時間 420分
    バッテリー容量 1220mAh
    画面 有機EL 4.0インチ
    解像度 480 × 800
    発色数 16,777,216
    カメラ CMOS 808万画素
    CPU MSM8655
    1.4GHz
    ROM 4GB
    RAM 1GB
    赤外線 ○
    ワンセグ ○
    おサイフケータイ ○
    防水 ○
    テザリング ○
    高速通信サービス WiMAX
    発売日 2011年11月29日
    価格 ¥73,680

    arrowsが地雷だった場合はこれが有力機種になると思う。
    しかし、WiMAXでデザリングでタダでさえ電池を食うというのに
    電池容量が圧倒的に少ない。平均以下。
    デザリングなしでも補助バッテリー必須の機種と見て間違いなさそう。
    シングルコアなのもこの時期としてはスペック不足という感じ。
    デザインはヌメッとしていていまいち。

    htc EVO 3D ISW12HT
    isw12ht.jpg i201104260001.png
    メーカー HTC
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 126×65×12.3
    質量 171g
    待受時間 320時間
    通話時間 450分
    バッテリー容量 1730mAh
    画面 4.3インチ
    解像度 540 × 960
    発色数 160,000
    カメラ CMOS 500万画素
    CPU MSM8660
    1.2GHz ×2
    ROM 4GB
    RAM 1GB
    赤外線 -
    ワンセグ -
    おサイフケータイ -
    防水 -
    テザリング ○
    高速通信サービス WiMAX
    発売日 2011年10月7日
    価格 ¥68,250

    iPhoneについでヌルヌルで世界シェアも高いHTC製。
    動作の快適さは保証されているも同然だけど、3D機能がいらない。
    尿液晶率もやや高い。しかもかなり黄色い。WINHighSpeed非対応。
    裏面を見てみると絶望的なダサさに若干ひく。
    しかし、HTC製スマホはICS(Android4.0)への18ヶ月アップデート保証あり。
    今後auで2年戦うつもりなら、アップデートが確実なこの機種一択なのかもしれない。

    MOTOROLA PHOTON ISW11M
    isw11m.jpg
    メーカー モトローラ
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 127×67×12.2
    質量 158g
    待受時間 138時間
    通話時間 530分
    バッテリー容量 1650mAh
    画面 4.3インチ
    解像度 540 × 960
    発色数 16,777,216
    カメラ CMOS 800万画素
    CPU T250
    1GHz ×2
    ROM 16GB
    RAM 1GB
    赤外線 -
    ワンセグ -
    おサイフケータイ -
    防水 -
    テザリング ○
    高速通信サービス WiMAX
    発売日 2011年10月7日
    価格 ¥68,250

    こちらもHTCと同じく18ヶ月アップデート保証付き。
    動作も割りと快適そう。WINHighSpeed非対応。
    スペックはHTC3Dにやや劣るが十分。
    しかし、この機種の売りが
    「デスクトップみたいにモニタにつないでパソコンがわりになるよ」
    というもの。それってモバイルの意味なくねぇ?と思う。
    デザインはおっさんの髭剃り機にしか見えない。



    2011年秋冬モデルWiMAX非対応機

    WiMAXは高速通信を可能にするが、電池の持ちが非常に悪くなる。
    また、使える地域が限られ建物内まで電波が入りにくい性質を持つ。
    WiMAX非搭載機での注目はこの機種。

    AQUOS PHONE IS13SH
    K0000291316_20120101231349.jpg
    メーカー シャープ
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 132×63×8.9
    質量 140g
    待受時間 400時間
    通話時間 560分
    バッテリー容量 1460mAh
    画面 ASV 4.2インチ
    解像度 540 × 960
    発色数 262,144
    カメラ CMOS 800万画素
    CPU MSM8655
    1.4GHz
    ROM 4GB
    RAM 512MB
    赤外線 ○
    ワンセグ ○
    おサイフケータイ ○
    防水 ○
    テザリング -
    高速通信サービス WiMAX非搭載
    発売日 2011年11月18日
    価格 ¥68,400

    私はこれを買った
    この記事をまとめ出してから2ちゃんのスマホ版で情報収集を色々したが
    スペックに躍らされるのが一番愚かだなと思った。
    スペックよりも細かな操作感にこだわっている機種のほうが
    圧倒的に使いやすいからだ。
    この機種のスペックは2011年夏モデルと同等なので
    秋冬モデルとしてみた場合はスペックにやや難有りである。
    しかし、実際の操作感はどの機種にも負けないであろう。
    これは自信を持って断言できる。

    私が実際に使ってみて
    使いやすいと感じたポイントをまとめてみた。


    1.メモリ液晶&タッチキー

    これが一番の売りではないだろうか。
    メモリ液晶は画面OFFにしていても時刻や日付バッテリー着信など
    様々な情報を常に表示しておくことが出来る。
    いちいち電源ボタンを押して画面をつけて時刻を確認という手間がいらない。
    これは毎日使うものだからこそ嬉しい機能だ。
    ガラケーを時計がわりにしている人は多いと思う。
    そういった人達がスマホに変えても不便を感じないように
    よく作られているなと感じた。
    また、メモリ液晶は画面ON時は戻る・ホーム・設定などのタッチキーとして使う。
    指で触れるだけでいいので物理キーよりも圧倒的に操作しやすい。
    力を入れずに片手操作できるようによく作られている。


    2.蓋を開け閉めしなくていい防水イヤホンジャック

    これが意外とあるようでない便利ポイントだ。
    私はスマホを音楽プレーヤーとしても使うので、
    イヤホンジャックがどうしても欲しかった。
    しかし、防水機種ではイヤホンジャックは蓋に覆われており
    凄く硬い蓋をいちいち開け閉めしないとイヤホンジャックを使えなかった。
    DIGNOにいたってはそもそもイヤホンジャックすらない。


    3.電池持ちがいい

    スマホにして一番不満を感じるのは電池持ちではないだろうか。
    殆どの人は予備バッテリーはカバンの中に入れたら重くなるし
    コードが絡まるしで使いたくないだろう。
    この機種ではエコ技というバッテリー節約機能が標準搭載されているため
    ワンタッチで電池持ちを延すことができる。
    携帯電話として使うには朝バッテリーマックスの状態から夜帰宅するまで
    バッテリーが持たなければ安心して使うことはできない。
    この機種は上記のエコ技と電池をやたら食うWiMAXが非搭載であることで
    電池持ちが飛躍的に良くなった。
    ただ、WiMAX非搭載でもWi-Fiで使用すれば動画も難なく見れる。
    またWiMAXは使える地域がまだ限られているのと建物内まで電波が入りにくいので
    電池持ちを犠牲にしてまで得られるメリットがないと私は判断した。
    個人差はあるが、私が使用使用した感じでは
    朝電池マックスで出発し夜帰宅したときには約30%は電池が残っている。
    使用しているのはインターネットブラウジングと2ちゃん音楽再生などだ。


    4.ガラケー機能が全部使える

    これが意外と他の国産機種でもなかなか無い。
    例えば、メールの着信音を個別に好きな音楽にしたり
    メールの予約送信、EメールCメール一括管理、
    簡易留守録、電話帳のグループ別振り分け、曜日別目覚まし設定、
    目覚ましを優先するかマナーモードを優先するかの設定、
    ワンタッチでの着信拒否&受信拒否などなどこれまでのガラケーで
    当たり前に使えていた機能がこの機種なら全て使える。
    海外メーカーのスマホではこういった機能はないものと思っていい。
    国産メーカーでも意外とスマホでは非搭載になっている機種が多いのだ。
    この機種は今までガラケーを使っていた人の
    初めてのスマホ乗り換え用に開発されたので
    こういった細かい気配りができている。
    こればっかりはスペックだけでは分からないので
    店頭で一度触って確かめてみて欲しい。


    以上が私がこの機種を選んだポイントである。
    こういったポイントはスペックだけでは決して分からない。
    スペックよりも細かな操作感にこだわっている機種のほうが
    圧倒的に使いやすいといったのはこういう理由からである。
    私はこの機種で非常に満足している。
    いい買い物をした。


    2011年夏モデル

    ICS(Android4.0)が発表されたけど夏モデルでは
    スペック的にアップデートしないであろう端末がほとんど。
    しかし、ソニエリだけはアップデート保証ありなので選択肢に入れていいかもしれない。
    ただし、スペック的にアップデートに耐えられるか微妙なところだから
    アップデートしない可能性も十分に考えられる。

    Xperia acro IS11S
    is11s.jpg
    メーカー ソニーエリクソン
    OS Android 2.3
    サイズ[mm] 127×63×11.8
    質量 135g
    待受時間 290時間
    通話時間 480分
    バッテリー容量 1500mAh
    画面 4.2インチ
    解像度 480 × 854
    発色数 16,777,216
    カメラ CMOS 810万画素
    CPU MSM8655
    1GHz
    ROM 1GB (空き容量は約300MB)
    RAM 512MB
    赤外線 ○
    ワンセグ ○
    おサイフケータイ ○
    防水 -
    テザリング -
    高速通信サービス WiMAX非搭載
    発売日 2011年6月24日
    価格 ¥68,250

    ガラケー機能(ワンセグ、お財布、赤外線)搭載。au的にも一押し機種。
    カメラや画面の綺麗さは実績から見て買っても後悔なさそう。
    WINHighSpeed対応。スペックは夏モデルの平均といったところ。
    デザインは流石ソニエリ端末。こういうデザインを待っていた。
    唯一にして最大の欠点は内部ストレージ容量が圧倒的に少ないこと。
    プリインストールアプリに要領を取られまくっている。
    消せないものも多いのでこまめにいらないアプリを削除するか、
    rootを取ってメモリ管理をするかしないと厳しい。


    追記


    年末にARROWS発売がされた。
    やっぱり不具合だらけ
    ケータイの充電をしていると熱暴走を起こし
    充電ストップ&通信ストップという不具合神仕様。

    画像引用元 ガジェット速報様

    製品の箱にペラ紙が一枚同封されていて
    免罪符入れたからオッケー ☆(ゝω・)vテヘペロ


    画像引用元 ガジェット速報様

    という有様。
    ここで明記しておくが
    この問題はアップデートである程度改善した
    この問題が本当に解決したならば全部入りなので
    買う価値はあるのではと思う。
    ただこの機種はアンチと信者が
    ゲハ板も裸足で逃げ出すほどの煽り合いをくり広げているので
    私にはどれが正しい情報かわからなかった。
    公式情報を自分で確認することが一番確実かと思う。




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